頭寒足熱の意味
2026.01.30
冷え性は生命力低下のサイン。


昔から【頭寒足熱】といいます。
意味は、
「頭部を冷やし、足部を温めること。古来より健康に良いとされる健康法・養生法」
とネットでは出ましたが、
本来は、東洋医学で体の状態を意味するものです。
「頭がすっきりして、そして足がポカポカとしている状態」
これが正しい頭寒足熱の解釈です。
カイロプラクティックの解剖生理学的な理解から考えた場合、頸椎一番(C1)のねじれが発生すると、『生命の座』といわれる脳幹が圧迫されることで、生命エネルギーが足先まですみやかに流れず停滞した状態なのです。
そのために頭は熱を持ったようにボーッとしますし、生命エネルギー流れないために足が冷えるのです。
こういう状態だと内臓にもエネルギー不足が起こっている可能性が高く気の病んだ状態と考えられるのです。
冷えを放置することは、気の病んだ状態が定着し、病気となるのです。
足の冷えが感じる方は、ヒーリングを受けて体調を整えましょう。
寒さに負けない体質になります。
お待ちしてます。😊
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今日も皆様にとって
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