密教の師にご挨拶
2026.01.20




東京・四谷の、
正純密教を伝える「密門会」を主宰される真言宗の織田隆深師へ、10数年ぶりでご挨拶に伺ってまいりました。
私は、仙骨療法からイネイト療法に転向した時に「お加持」というものを知りました。
先代のご住職 織田隆弘師は、弘法大師がされていたであろう遠隔での癒し「お加持」を再興されて素晴らしい実績を上げられました。
その技法を在家の人にも門戸を開いた勉強会、密門会を設立されました。 隆弘師は多くの著書を記していますが、私は、ほぼすべてを拝読しました。

効果のある治療というものの多くは、正確にできなければ逆効果が発生することがあります。要するに副作用です。
しかし、お加持・祈りであれば危険がないのですから、私は、そこにとても魅力を感じて、お加持を習得したいと思い密門会に入会したのです。
そして、
ご子息の隆深師から、密教の教理とお加持(遠隔ヒーリング)の行法をご指導いただいたという有難いご縁があり、ご無沙汰をお詫びに挨拶に伺った次第です。
空海や仏教、密教のお話にも花が咲き、学び深いとても充実した時間を過ごしました。
そのなかでも、とくに私の
阿字観の行法について数年前に気づいた理解をお伝えすると、
「いいところに気がついたね」
と目を細めてお褒めいただきました。
ご縁があり、ご指導いただいた方に再会し、感謝をお伝えするのは、とても自分自身の心も和み歓びを感じるものですね。
今日も皆様にとって
素晴らしい
平和でありますように。
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