肉体と生命エネルギーの関係性

現代の科学は、本当に進歩してきました。それに比例するように、現代医学も進歩してきました。
様々な薬が作られるようになり、手術も大いに進歩してきました。しかし、その現代医学を持ってしても難病と言われ効果が期待できないものがあります。

不健康な人もは多くいます。介護が必要となる人も多くなっています。痴呆が進んでいる人も多くなっています。予防接種をしても効果がなかったり、さらには副作用が出て大きな問題にもなっています。こういう現状があるのも事実です。

そこで、人間の体について根本的に考えてみて下さい。
すると、生きている人間の体を考えてみると、肉体と生命(魂?)によって成り立っている、ということに思い至ります。
当たり前の話のようでありややこしい話のようですが、これが真実ですね。
死んだ人は、生命がなくなり肉体だけになってしまうわけです。
生きている人は、肉体に生命が付随しているからこそ、生命活動が働いているわけです。
私たちは、様々なことを考え、行動をします。
当たり前のことですが、呼吸をし、食事をしますし、そうすると自然に内臓が働いて消化、吸収をしてくれています。心臓が働き血液が体の隅々に流れています。

これは肉体に「命の躍動」があるからこそ、こういう体内活動がある訳です。
前述のように、現在医学の存在、進歩はありがたいものです。
ただし、現代医学は、肉体をメインにした医学です。ですから、骨折や怪我に対しては、しっかりと私たちの期待に応えてくれます。
また、内臓病などでも物理的な問題には顕著な効果が出ます。腫瘍があれば摘出する。
潰瘍が進み穴が空いているようなら縫合する。血管が詰まればバイパスを作る。
など物理的な対応はしっかりできます。

さて、しかしながら、目に見えない生命のエネルギーには、ほとんど着目していないと言っても過言ではありません。「肉体を見ているが、命を見ていない」のです。
ですから、さすがの現代医療でさえも肉体的物理次元の問題に対しては有効ですが、
生命エネルギーが低下したことによる問題(症状・病気)には効果が期待できないのです。

  ・生命エネルギー十分に供給されていない臓器は数値が悪くなります。
  ・生命エネルギー十分に供給されていない関節はねじれが発生します。
  ・生命エネルギー十分に供給されていない筋肉は緊張や弛緩します。
  ・生命エネルギー十分に供給されていない脳は感情不安や痴呆が進みます。

真癒ヒーリングでは、皆様の生命エネルギーが力強く充分に躍動する力を取り戻すことだけ目的にしてします。
症状を取ろうとしなくても、生命エネルギーが力強く働くようになれば、肉体は健康な状態へとドンドン回復を始めるからです。
そうすると、症状は自然に消えていきます。
さらに、体は軽くなり、気分も爽快になります。やる気が湧き、集中力も高まります。
免疫力も高まりアレルギーや風邪などにも罹り難くなります。
老化現象も最小限となります。体の弱い部分もしっかりしてきます。

東洋医学では「未病」と言う考え方があります。
要は予防をしっかりして健康体を維持すると言うことです。

現代医学とともに真癒ヒーリングを、あなたの健康のためにご活用していただければと思います。
皆様の、さらなる幸福と健康のお役に立てることを願っております。
是非、お越しください。心よりお待ちしております。