☀不二一元論
2026.05.11
🧑🤝🧑私たちは、自分と他人、内と外、正しいか間違いかと、世界を分けて認識しています。
これも必要な認識。
でも、それもあくまで“見え方・意味付け”といえるのです。
不二一元論とは、この分かれて見える世界の本質は、もともと一つであるという哲学です。
「不二」とは、対立する二つが本来は分かれていないこと。
「一元」とは、すべてが一つの源から成り立っているということ。
つまり、
自分と他人、心と体、内側と外側といったような区別は、便宜的なものであり、
『実在』として切り離されてはいないという理解の仕方です。
たとえば、
🌊🌊🌊海に立つ波は一つひとつ別に見えますが、実体は海の一つの現れです。
🚶🧑🤝🧑🧍人も同じく、個として現れながら、全体と切り離された存在ではないと考えるのです。
こう考えると、誰かを排除したり対立したりできなくなります。
すべては同じ一つの現れであり、起きていることは全体の中で成り立っているからです。
不二一元論は、考え方として理解することもできます。また、本質は体験することにあります。
体が整い思考が静まったとき、分けていた認識が自然にほどけて、全体としての在り方が感じられてくるようになってきます。
もともとの本質的な状態に気づくということです。
『不二一元論』
という世界を分けるだけの見方ではなく、
その奥にある「分かれていない在り方」がわかるほどに、
人生が軽やかになってくるようです。🥰💫
💖
今日も皆様にとって
✨️素晴らしい
1日でありますように🌈
🇯🇵日本が🌏️世界が平和でありますように🕊️

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