✨️非二元論

2026.04.30

🌅今朝の瞑想の中で、ひとつの気づきがありました。

私たちは普段、「見るもの」と「見られるもの」がある中で生きています。
たとえば、目の前の景色や人、あるいは心に浮かぶ考えや感情。これらが「見られるもの」です。
そして、それに気づいている自分、感じている自分が「見るもの」です。

普段は意識しませんが、瞑想をして静かに観ていくと、この二つの関係が変わっていきます。
見られるものが薄れて、今度は「見ている自分」だけが残るように感じるのです。

多くの場合、ここで「これが本質だ」と思い、その見ている自分が残ります。

けれど、近頃、私が感じていたのは、その「見る」という働きには、わずかな力みが残るということでした。

その、見るものの意識を生み出している力を弱めていく。すると、その力みほどけていきます。
すると見られるものもなくなり、見るものが消えて、ただ静かに在るという感覚へとかわっていきます。

これは、非二元論という、もともと誰の中にもある自然な在りといわれます。

今日も心穏やかに過ごしてください。
無駄な力みを抜いくことが、心身ともに整うことになります。🌿😊

💖

今日も皆様にとって
✨️素晴らしい
1日でありますように🌈

🇯🇵日本が🌏️世界が
平和でありますように🕊️

写真は建仁時のボタンの花です。

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